名古屋童話協会

名古屋童話協会は、1948年(昭和23年)に設立されました。

ボランティアとして愛知県内を中心に、童話会や研修会を通して、

「子どもへのお話」の普及に努めています。

 

定例お話会・研修会

毎月第3土曜日 午後2時より

名古屋市鶴舞中央図書館 お話の部屋

コロナ感染症対策のため中止していましたが、6月より、人数を制限して再開しています。

研修会

8月下旬に会員のための研修会を開いています。

 令和4年度は、8月20日(土)の定例会の中で

テーマ「幼稚園・学童クラブでのお話を実演しよう」です。 

今後の予定

 ☆7月16日(土)鶴舞中央図書館

 午後1時より研修と打合せ

 第2集会室です。

 研修提言 茅花

  お話会は、担当者(宮田・佐藤)のみ参加します。

 

☆8月20日(土)鶴舞中央図書館

 午後1時より研修と打合せ

 第2集会室です。

 研修は、お話研修会として全員が語りをします。長久手児童クラブや幼稚園童話会での語りをします。ペープサートや道具を使った話ではなく、素話の研修を予定しています。持ち時間は15分です。

 お話会は担当者(安井・茅花)のみ参加します。

 

    (2022.6.25更新) 


名古屋童話協会は、創立74周年を迎えました!


なごやかベンチ

鶴舞公園奏楽堂の北側に語らいの場として、名古屋童話協会が寄贈設置したものです。

口演童話

口演童話とは、道具を使わないおはなしです。効果的に語るために、動作や声色を伴うこともあります。久留島武彦、岸部福雄、巌谷小波らによって始められました。

こどもたちにお話を

口演童話を中心に、お話をしています。会員は、読み聞かせ、絵話、紙芝居、人形を使ったお話などの研修をしています。

童話碑

一宮市妙興寺の境内にあります。一宮児童文化クラブ、名古屋童話協会、全国童話人協会らによってたてられました。文字は、久留島武彦によるものです。



 出村孝雄先生のページが公開されました。

名古屋童話協会会長であった出村孝雄先生のページが、お孫さんの出村亜佐子さんらによってできあがりました。「島の王様」「てんぐ風」などの童話が音声と共に公開されています。育ての会を主宰され、子どもたちの健やかな成長を願ってみえた出村先生の童話がよみがえっています。

[子どもと暮らそう]ペケロンパ   https://pekeronpa.com/

         (R2.5.1)



・口演童話・久留島武彦について

・子どもと暮らそう ペケロンパ

出村孝雄の童話について

 

 

 

 

 ・全国童話人協会